生活

ドラム式洗濯乾燥機のススメ!

新生活を始めるタイミングでドラム式洗濯乾燥機を購入しました。

これです!ドンッ!!

日立公式サイトより
(本当は自分のを撮って載せたかったのですが、自分がどうしても映り込んでしまうので断念)

とても高額な買い物でしたが、2か月間使ってみて買ってよかったと思えたのでご紹介します。

購入した機種

ずばり、私が購入した機種は日立さんのビッグドラム(BD-SX110FR)です!

補足)型番について
私が購入した機種はドアが右開きなので型番が「BD-SX110FR」となっています。左開き(画像で掲載しているもの)の場合は「BD-SX110FL」となります。

カタログスペックの一部を以下に示します。

  • 洗濯・脱水容量
    11 kg
  • 洗濯~乾燥・乾燥容量
    6 kg
  • 洗浄機能
    AIお洗濯
    ナイアガラ洗浄(洗剤検知)
  • 乾燥方式
    風アイロン
    ヒートリサイクル乾燥
  • 洗剤自動投入機能有り
  • スマホ連携機能有り

まずはとにかく大容量ですね。

さすがビッグドラムというだけのことはあるといった感じです。

1人暮らしの私は週に2回程度洗濯をしますが、乾燥をしないのであればまだまだ洗濯物を入れられそうです。

普段の洗濯に加えて、布団カバーなんかもまとめて洗濯することもあります。

そして、洗濯機能と乾燥方式には日立さんの独自機能が使われている点がポイントです。

というわけで、次に利用して感じた良かった点を解説します。

良かった点

天候や時間に左右されず選択ができるようになった

学生時代は乾燥機能がない縦型の洗濯機を使用していました。

この時は、洗濯可能な容量も多くはなく、雨の日は洗濯できないので天気予報をこまめにチェックしいつ洗濯をするかある程度考えながら生活をする必要がありました。

また、洗濯をしたら洗濯物を干さなくてはならないため、干す時間も考えて洗濯するタイミングを決めなければなりません。

洗濯しようと思っていた日の朝、目を覚ましたら雨が降っていて絶望したことも少なくありません。

さらに冬場は朝早くから洗濯物を干さないと乾かないので、朝早めに起きて洗濯をするのが個人的には億劫でした。

しかし今は違います!

乾燥までしてくれるのでいつ洗濯をしてもOKです!(ただし、集合住宅に住んでいるため、夜間は騒音トラブルになる可能性があるので使用していません)

お昼くらいに洗濯を始めても、洗濯物が乾くかどうかを心配する必要もありません。

雨の日でも気にせず洗濯することができます。

もうこれだけで十分満足ですね(笑)

ただ、良かった点はまだあります。

洗剤の自動投入機能が便利

この洗濯機を使用する前は、洗剤自動投入機能はなくてもいいかな?なんて思っていましたが、今となってはなくてはならない機能です。

私が実際に洗濯するときする動作は、「1.洗濯物を詰める、2.電源入れる、3.スタートボタンを押す」たったこれだけです。

洗濯物の量にもよりますが、この間約5秒。

早い!

ところで、柔軟剤って計量して投入するときに意外と手につきませんか?

そんな心配もありません。

タンクに補充するときは、計量もいらないので手が汚れる煩わしさとはおさらばです。

また、洗濯機が自動で計量して投入してくれるので、入れすぎる心配もなく経済的にもありがたいです。

洗剤や柔軟剤を買う頻度は減った気がしています。

乾燥機能で洗濯物がフカフカに

乾燥機能を使うと洗濯物がゴワゴワになって、しかもシワがつくものだという先入観がありました。

しかし、ビッグドラムは時速約300 kmの風を洗濯物に吹き付けながら乾燥する「風アイロン」という機能があります。

この風アイロンのおかげでシワが非常にできにくい。

これまではシャツを干すときシワを伸ばしてから干していましたが、それでもシワがついてしまっていました。

これと比べてビッグドラムで乾燥させたシャツは、むしろシワが少ないです。

また、バスタオルは外に干して乾かした時よりもフカフカに仕上がります。

個人的には、外に干すよりもビッグドラム乾燥機能で乾燥させた方が仕上がりが良いとまで思っています。

楽してより良い仕上がりになるなら、乾燥機能を使わない手はないです!

痒いところに手が届くスマホ連携機能

スマホ連携機能は特にほしかったわけではなかったのですが、搭載されているならと思い使ってみました。

まず便利な点は、洗剤自動投入の設定が一瞬でできることです。

洗剤自動投入を利用する場合、最初に水量30 Lに対する洗剤投入量を設定する必要があります。

にも関わらず、多くの洗剤には洗濯物の重量に対する洗剤の投入量しか書かれていません。

個の洗濯機を使い始めたころはネット環境の整備が完了しておらずスマホ連携機能が使えなかったため、洗剤の投入量を調べるのに苦労しました。

ネット環境が整い、いざ試してみると、なんと使っている洗剤をスマホの専用アプリで選択するだけで設定されてしまいます。

また、私が使っている洗剤はすすぎ1回でOKなのですが、自動的にすすぎも1回に設定されていました。

最初からこの機能で設定したかった!

また、洗濯の進捗状況をスマホで確認することができます。

私は乾燥運転が終わったらなるべく早めに洗濯機から取り出したいと思っているので、洗濯が終わったタイミングで通知が来るのが便利です。

洗濯機を回してお買い物に出かけて、通知が来たらなるべく早めに帰るなんて使い方をしています。

おまけ

洗濯槽自動の自動お掃除機能がついています。

使う水の量は多くなりますが、毎回すすぎの後に洗濯槽を掃除してくれるそうです。

私はこの機能を使っていますが、何せ洗濯槽の外側は見ることができないのでまだ効果を実感することができていません。

とはいえ、今後も長く使い続けていきたいと思っているので、この機能があることで清潔に使えているという安心感を得られています。

残念な点

ここまで良い点をたくさん紹介してきましたが、この世に完全無欠な製品は存在しません。

少し残念だなと感じた点もご紹介します。

ほこりがドアパッキンに溜まる

これが個人的には最も残念な点です。

乾燥運転をすると、乾燥フィルターを掃除する必要が必ずありますが、すぐに掃除が終わるように構造が工夫されているので、この点は全く問題がありません。

しかし、洗濯槽の入り口にあるゴムパッキンに大量のほこりが溜まるのは少し残念です。

他社のドラム槽用したことがないので確かなことは言えませんが、ネット上のレビューサイトを見ると、ビッグドラムは特にこのドアパッキン部にほこりが溜まりやすいそうです。

これには風アイロン機能が関与しているらしいです。

確かに、時速約300 kmの風を吹き付けたらほこりも大量に出るでしょうね…

ただし、個人的には風アイロン機能の便利な点の方がこの問題点に勝っていると感じています。

ビッグドラムではシワができにくいというメリットのほかに、乾燥ムラが少ないというメリットもあるそうです。

他社の製品では乾燥ムラがあるといったレビューがある程度存在しますが、ビッグドラムではそのようなレビューが少ないと感じています。

使用状況に左右される部分もあるでしょうが、私自身は乾燥ムラを感じたことはありません。

乾燥ムラを発見した場合、干すか、もう一度乾燥運転をしなければならないと考えれば、ほこりの処理くらいは大した手間にならないのではないでしょうか。

下水臭が上がってくることがあるらしい

ドラム式洗濯乾燥機の購入を考えて少し調べた経験がある人は、知っているのではないでしょうか。

ビッグドラムには下水臭が上がってくる可能性があることを。

私は購入してからこの事実を知ったので、最初はとても心配になりましたが、現状なんの問題もありません。

この問題はとても有名なのですでに対策方法が見つかっています。

日立さん公式でも情報を出してくれているので、過剰に心配する必要はないのかなと思います。

下水臭を防ぐポイントは、乾燥運転中でも水道の蛇口を閉めないこと

これがとても重要です。

私は、このポイントを注意しているだけで他は何もしていませんが、現状下水臭を感じたことはありません。

むしろ、洗剤と柔軟剤を自動で適量投入してくれるので、洗濯直後はとてもいい香りがします。

風アイロンはとても魅力的な機能なので、下水臭に関する報告が少なくなることを祈っています。

もし、どうしても心配な方は他社製品もよく調べてから購入した方がいいでしょう。

まとめ

ビッグドラムはとっても便利!

買ってよかった点

  • 天候や時間に左右されず選択ができるようになった
  • 洗剤の自動投入機能が便利
  • 乾燥機能で洗濯物がフカフカに
  • 痒いところに手が届くスマホ連携機能

残念な点

  • ほこりがドアパッキンに溜まる
  • 下水臭が上がってくることがあるらしい(私は問題なく使えています)

洗濯から乾燥まで全てを任せることで、洗濯に使う時間の短縮や精神的な余裕を得ることができています。

もし、購入を迷っている方がいれば、ぜひ前向きに検討してみることをお勧めしたいです!

以上です。

それでは、ありがとうございました!

記事を読んでいただきありがとうございます(^^♪

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