生活

人生初のボーナスでふるさと納税

先日、人生初のボーナスを受け取りました

新入社員なので額はそこまで多くありませんが、とてもうれしいです!

人生初のボーナスはふるさと納税に使おうと思っています!

今回は社会人1年目の私が、

ふるさと納税をするために利用しようと考えているサイトや、

ふるさと納税をするにあたって疑問に思ったことを紹介します!

ふるさと納税とは

ふるさと納税のメリットを強調して解説するならば、

「2000円の手数料を支払うことで、翌年の住民税の一部を前払いしつつ返礼品がもらえる制度」と言えます

ふるさと納税を利用することで、お得に翌年の住民税を前払いできます

手数料として2000円かかりますが、2000円以上相当の返礼品を受け取ることが可能なので

やらない理由を明確に持っていない人はやっておくことをオススメします!

利用するふるさと納税サイト

利用するサイトは、

「ふるさとプレミアム」「楽天ふるさと納税」を予定しています

それぞれを比較した際のメリットとデメリット整理しておきます

ふるさとプレミアム

メリット

「ふるさとプレミアム」最大の特徴は、

寄付額に応じてアマゾンギフト券がもらえる点です

2021年7月31日までにふるさと納税をすると、6%還元されるようです

つまり、33,334円以上ふるさと納税をする場合、手数料の2000円分をもらえるアマゾンギフトで相殺することが可能です!!

誰でも6%還元なところもポイントです!!

デメリット

「ふるさとプレミアム」のデメリットは掲載自治体数が少ない点です

「楽天ふるさと納税」と比較すると、その掲載数は約10分の1…

その他のふるさと納税サイトと比較しても少ない部類に入ると考えてよいです

とはいえ、「楽天ふるさと納税」にないのに

「ふるさとプレミアム」にはあるなんて自治体もあります!

また、返礼品のバリエーションにはそれほど大きな差はないと感じています

そのため、人によってはこのデメリットは全く気にならないかもしれません

楽天ふるさと納税

メリット

「楽天ふるさと納税」を利用してふるさと納税をすると、楽天ポイントがたまります

さらに、楽天ポイントはSPUプログラムや各種キャンペーンを利用することで

最大30%還元となります

30%還元だと、たった6,667円の寄付で手数料の2000円を相殺可能です

掲載自治体も比較的多い点もうれしいです

デメリット

ポイント還元率を最大にするのはあまり現実的ではありません

  • 楽天モバイルに契約する
  • 楽天ブックスで買い物
  • 楽天ビューティーを利用する
  • 楽天トラベルを使う

などなど、全ての条件を満たすのは非常に困難です

ちなみに、私の今のポイント還元率は4%です…

30%など夢のまた夢です…

とはいえ、普段から楽天サービスを利用している方なら10%くらいはすぐに達成できると思います!

楽天サービスのヘビーユーザーなら、「楽天ふるさと納税」一択なのではないでしょうか?

ふるさと納税に関するQ&A

今年は住民税を払っていないけど、ふるさと納税をする意味はある?

意味あります!!

私のように社会人1年目の方は、まだ住民税を納めていませんよね

しかし、今年の収入が約100万円(住んでいる自治体によって異なる)を超えるのであれば、来年から住民税を納める必要があります

ふるさと納税は翌年の住民税を前払いする制度なので社会人1年目でもやる意味があります

むしろ、社会人2年目から住民税を支払わなくてはいけなくなるので、払わなくて済む今年のうちに翌年の負担を少しでも軽くしておきたいですよね

複数個所にふるさと納税した場合、その分だけ手数料が増える?

増えません!!

複数の自治体に寄付をしても、その合計額から2000円を引いた額分だけ翌年の住民税が減ります

安心して複数個所にふるさと納税できますね!

ただし、6か所以上自治体にふるさと納税をするとワンストップ特例制度を利用できなくなります

その場合、会社員であっても確定申告が必要となりますので注意してください!

翌年の住民税を全額分前払いできる?

できません!!

翌年の住民税の控除額には限度額があります

各ふるさと納税サイトにはシミュレーターがあるので、それらを利用して限度額を確認しましょう!

社会人1年目の人が注意すべきこと

限度額の計算には、各ふるさと納税サイトにはシミュレーターを使います

好きなサイトの物を使えばいいと思いますが、私がオススメするのは

「ふるさとチョイス」の控除上限額シミュレーションです!

生命保険や社会保険の控除額などを考慮して、より正確な金額を算出可能です

社会人2年目以降の方は、昨年の源泉徴収を見ながら入力してみてください

ただし、社会人1年目の場合には以下の2点に注意しましょう!!

  • 給与は4月から12月までの9か月間で計算する
  • 1月から3月に収入がないか確認する
  • 冬のボーナスが大体いくらかを把握する

給与は4月から12月までの9か月間で計算する

初年度の稼ぎは4月から12月までの9か月分です

とりあえず月の収入を12倍していませんか?

ちなみに私はつい先日まで、月の収入を12倍して控除限度額を計算してました…

気付けて良かった(^_^;)

皆さんもご注意ください!!

1月から3月に収入がないか確認する

4月の入社式を迎えるまで、アルバイトなどにより収入を得ていた人もいると思います

その場合、その額も合算する必要があります

見逃すことが無いようご注意ください!

冬のボーナスが大体いくらかを把握する

これがある意味、1番重要かもしれません

何せ、金額が金額ですからね

2年目の先輩にどのくらいもらえるかを確認しておくといいでしょう

もし金額が全く分からないようであれば、冬のボーナスをもらうまでふるさと納税をしないのも1つの手です!

そのころには12月以外の給料を全てもらっているのでより正確な額を算出できますしね!

ただし、ふるさと納税の期限は12月31日までとなりますので注意しましょう

まとめ

社会人として最初のボーナスをもらったので、ふるさと納税をしようと考えています

そんなふるさと納税についてまとめました

  • ふるさと納税は「2000円の手数料を支払うことで、翌年の住民税の一部を前払いしつつ返礼品がもらえる制度」
  • 「ふるさとプレミアム」は寄付額の一部がアマゾンギフトで還元される
  • 「楽天ふるさと納税」は寄付額の最大30%が楽天ポイントで還元される
  • 社会人1年目の年収は、「月収の9か月分(+ボーナス)」であることに注意!

きちんと調べて無駄なくふるさと納税しましょう!

記事を読んでいただきありがとうございます(^^♪

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